パンフレットデザイン料の仕組みを解明

パンフレットのデザイン料の仕組みを大公開!

パンフレットをデザインしてもらうための料金は大きく3つに分かれています。

 

ディレクション料(進行管理費)

 

構成および原稿料

 

デザイン料

 

 

おおよそどのデザイン会社でもこの3点を見積の大きな骨格にしています。
それぞれを簡単に説明すると、

 

ディレクション料(進行管理費)

→営業マンがクライアントとデザイナーとの間に立って進行管理を行うための費用。デザイン会社の多くは全体の20%という設定が多いです。

 

構成および原稿料
→パンフレットをデザインする際にはいきなりデザインできないですよね。
こんなものを作成しましょうかというクライアントとの意思疎通が必要です。そのときに必要なものが構成案(台割ともいいます)です。おおよそこのページにはこんな内容が記載されますよという指示が書き込まれています。もっとわかりやすい会社は原稿まで作成してくれて、原稿も含めた台割を作成する会社もあります。

 

デザイン料
名前の通りデザインにかかる料金ですね。
ディレクター作成した台割をもとに、パンフレットデザインを作成していきます。

 

 

以上3つの要素がデザイン制作会社が見積もりに盛り込む3本柱です。
名前は会社によって異なりますが、こんも3つの要素を覚えておけば「ああ、これはこういう作業にかかる料金だな」ということがわかります。

 

 

実際にはもう少し細かく分けている会社がほとんどですね。
上記の3本柱をもとにもう少し具体的にお見積り項目が別れる会社だと、

 

・全体企画料
・パンフレット構成(台割)作成料
・原稿料
・デザイン料
・デザインブラッシュアップ料
・データ納品料

 

 

なんて細かく分け方をする会社もあります。
これらはデザイン作成の流れに沿った見積もり項目になっています。
次のページでもう少し細かく見て行きましょう。